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💸 新築マンション「幹事会社」の闇!高額見積もりの裏側と「指定業者」の嘘を完全暴露

「このマンションは指定業者(幹事会社)でお願いします」
一斉入居の説明会で言われるこのセリフ。一見すると「住民のためのルール」のように聞こえますが、実は「業者のための集金システム」であることをご存知でしょうか?

💡 業界の常識:「指定=安心」ではありません

幹事会社の見積もりには、通常ではありえない「見えないコスト」が乗せられています。
思考停止で契約すると、相場の1.5倍~2倍の金額を払うことになります。

📖 この記事の目次

1. 幹事会社の見積もりが「異常に高い」3つの理由

なぜ、他社よりこんなに高いのか?そのカラクリを図解します。

💰 あなたが払うお金の内訳イメージ
引越し実費(人件費・車両費)
紹介料・協賛金(デベロッパー等へ)
一斉養生費(建物全体の保護費)
あなたの支払額
(激高)

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サービス内容は変わらずに、数万円~十万円単位で安くなります。

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2. 営業マンの「囲い込みトーク」の嘘を見抜く

他社への流出を防ぐため、彼らはあの手この手で不安を煽ってきます。騙されないでください。

よくある脅し文句 ① 嘘・誇張
「他社さんのトラックは敷地に入れませんよ」
真実:そんな権限はありません。
公道やマンションの車寄せを特定の1社が独占することは法的に問題があります。「車両サイズ(高さ・トン数)」さえ守れば、どの業者でも入構可能です。
よくある脅し文句 ② 嘘・誇張
「幹事会社以外はエレベーターの使用時間が制限されます」
真実:不当な扱いは管理規約違反です。
幹事会社が優先されることはあっても、他社を締め出すことはできません。入居説明会で「公平な抽選」であることを確認しましょう。
よくある脅し文句 ③ 半分本当
「何かトラブルがあった時、他社だと対応できません」
真実:それは「どの業者でも同じ」です。
幹事会社だからといって、専有部(あなたの部屋)の破損まで無条件で直してくれるわけではありません。個別の契約内容と保険の問題です。

3. 幹事会社 vs 他社利用 のメリット比較

もちろん幹事会社にもメリットはあります。「手間」をとるか「お金」をとるかです。

幹事会社(指定業者) 一般の引越し業者
  • 手続きが楽(一括申請)
  • 当日の連携がスムーズ
  • 料金が非常に高い
  • 営業が強気で値引きしない
  • 料金が圧倒的に安い
  • サービスが良い(競争があるため)
  • 入館申請の手間がかかる
  • 新築ルールを知らない業者は危険

4. 賢い人はこう動く「踏み台交渉術」

一番賢い方法は、幹事会社を完全に無視するのではなく「利用して安くさせる」ことです。

💡 最強のコストダウン手順 1. まず幹事会社に見積もりを出させる(高額な証拠を確保)
2. 他社(大手・準大手)に見積もりを依頼し、「新築一斉入居です。幹事会社は高すぎるので、ルールを守れるなら御社に頼みたい」と伝える
3. 他社の安い見積もりを持って、再度幹事会社に連絡。「他社は〇万円でした。これに近づけないなら他社にします」と通告する

これで幹事会社が折れればラッキー(手間なしで安くなる)。折れなければ、そのまま安い他社に依頼すればOKです。

5. よくある質問(FAQ)

幹事会社以外の見積もりは何社くらい取るべきですか?
2~3社で十分です。あまり多すぎると対応が大変になります。「幹事会社1社」+「大手他社1社」+「中堅他社1社」の組み合わせが比較しやすくおすすめです。
他社を使うと入居日が遅くなるって本当ですか?
基本的には抽選や先着順なので、業者によって入居日が左右されることはありません。ただし、幹事会社がスケジュール管理をしている場合、意図的に不利な枠を案内されるリスクはゼロではありません。早めの申請が重要です。
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この記事の監修者 元引越しセンター 部長 S

引越し業界歴23年。大規模マンションの「一斉入居プロジェクト」の責任者を何度も経験。幹事会社として「いかに他社を排除するか」を画策していた側の人間だからこそ知る、抜け道と裏事情を暴露する。

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