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マイナンバーの引越し手続きは必要?住所変更しないとどうなる?期限・やり方・罰則まで完全解説

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「マイナンバーカードって何か手続き必要?」
「住所変更しないとダメ?そのままでもバレない?」
この疑問、放置すると普通にトラブルになります。
目次

実はマイナンバーは、引越し後に「必ず住所変更が必要な手続き」の代表格です。
今回は引越し実務を長年見てきた当サイトが、手続きのやり方や期限、放置した際のリスクについて分かりやすく解説します。

結論:手続きのポイント

1. そもそもマイナンバーの住所変更は必要?

答えは「絶対必要」です。
理由はシンプル。マイナンバーは以下の重要な情報と紐付いているからです。

✅ 税金 ✅ 健康保険 ✅ 年金 ✅ 児童手当 ✅ 給付金 ✅ 確定申告

住所が古いままだと、重要な書類が届かなかったり、給付金の振込が遅れたり、本人確認で弾かれたりと、日常生活で普通に不便が生じます。

2. 手続きはいつやる?【14日ルール】

ここが最も重要です。法律上の期限があります。

⚠ 期限:引越しから「14日以内」

これは住民票の異動(転入届)と同じ期限です。

つまり、別日にわざわざ行く必要はありません。
「転入届(または転居届)」を出すついでに、同じ窓口で「マイナンバーもお願いします」と言えばOKです。

3. どこで手続きする?持ち物は?

🏛 手続き場所

新住所の市役所・区役所・役場の窓口のみ。
※残念ながら郵送・ネットでは手続きできません。

💼 持ち物

持っているカードの種類によって少し異なります。

A. マイナンバーカード(写真付)
  • マイナンバーカード本体
  • 暗証番号(4桁の数字)

※カード内のICチップ情報を書き換えるため、暗証番号の入力が必須です。

B. 通知カード(緑色の紙)
  • 通知カード
  • 本人確認書類(免許証など)

※裏面に新住所が追記されます。

4. 実際の流れ(所要時間:約10分)

拍子抜けするくらい簡単です。

1 転入届(または転居届)を提出する まずは住民票の手続きを済ませます。
2 「マイナンバーも変更したい」と伝える 同じ窓口、または隣の窓口で案内されます。
3 暗証番号を入力する タッチパネルで4桁の数字を入力します。
4 券面情報の書き換え完了 カードの追記欄(表面)に新住所が印字され、ICチップも更新されます。

5. 手続きしないとどうなる?(リスク)

「放置してもバレないでしょ?」と思いがちですが、以下のデメリットが発生します。

❓ よくある質問

マイナンバー(番号そのもの)は変わりますか?
変わりません。番号は一生同じものを使い続けます。変わるのは「カードに登録されている住所情報」だけです。
引越し当日にやらないとダメですか?
14日以内なら当日でなくても大丈夫です。ただし、後日また役所に行くのは非常に面倒なので、転入手続きと同時に済ませるのがベストです。
代理人でも手続きできますか?
可能ですが、「委任状」や「代理人の本人確認書類」などが必要になり、少し手間がかかります。ご本人が行くのが一番早くて確実です。
💡 駆け込み寺からのアドバイス

引越し後は荷解きなどでバタバタします。「後でやろう」と思うと、平気で半年くらい放置してしまいがちです。
役所に行くのは「住民票を移す日」の1回だけにする。
そのために、マイナンバーカードも忘れずに持っていく。これだけで、面倒なタスクが一つ消えます。

引越しのプロフェッショナル【ミスターS】
この記事の監修者 元引越しセンター 部長 S

引越し業界歴23年。自身の引越し経験も多数。「役所の手続きは、引越し作業以上にストレスが溜まる」という持論から、効率的な手続き順序をアドバイスしている。

手続きの次は「料金」の確認もお忘れなく
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