🚨 【緊急】引越し作業が雑すぎる…途中で止めていい?業界歴23年のプロが教える「壊される前」の決断と対処法
「家具をガンガンぶつけている」「養生がほぼない」「明らかに投げてる…」
引越し当日、目の前で繰り広げられる「乱暴な作業」。
「このまま任せたら家財が全滅する」と本能が警告しているのなら、その直感は正しいです。
💡 結論:実害が出る前でも「止めてOK」です
業者は「安全に運ぶ義務(安全配慮義務)」を負っています。プロとしてあるまじき行為があれば、
たとえ作業の途中でも一時中断させ、状況を改善させる権利があなたにはあります。
1. プロが判定「今すぐ止めるべき」NG行動リスト
「雑」のレベルを超えた、以下の行動が見られたら即中断の合図です。
即中断(危険)
- 大型家具を「専用資材(パット・ジャバラ)」なしで運んでいる
- 液晶テレビを横倒し(平積み)にしている
- 玄関や廊下の床・壁に「養生」がない
- ダンボールを2メートル近い高さから投げる
- 指示をしても「大丈夫っす」と無視する
様子見(注意)
- 確認も無しにいきなり作業スタート
- 動作が早すぎて雑に見える(音は静か)
- 養生を一部外している(搬入出の都合?)
- 新人スタッフが不慣れ(リーダーが監視中)
- まずは「もっと慎重に」と口頭注意から
2. プロ直伝「業者を黙らせる」3つのアクション
いきなり「帰れ!」と言うと揉めます。以下の手順で法的に追い込みましょう。
1
スマホで「無言の撮影」を開始する
これが一番効きます。養生がない箇所や、乱暴な持ち方を動画で撮ってください。「証拠として残します」と宣言するだけで、現場の空気は凍りつき、急激に丁寧になります。
2
現場リーダーを「隔離」して話す
作業員の目の前ではなく、リーダーを別室に呼び出してください。「この作業品質では、会社との契約内容を満たしていない」とはっきり伝えましょう。
3
「作業中止の指示」を出す
改善が見られないなら「一度作業を止めてください」と命じましょう。荷物を搬出する前なら、まだ間に合います。
3. そのまま使える「中止・改善のスクリプト」
現場で言葉に詰まらないよう、以下のフレーズを使ってください。
🗣 養生をさせたい時
「壁と床の保護が不十分です。新居を傷つけられたくないので、養生が完了するまで作業を止めてください。」
🗣 乱暴な作業を止めたい時
「今の運び方はプロの仕事とは思えません。家財が壊れる不安があるので、今すぐ責任者(支店長)の方と電話で話させてください。」
4. よくある質問(FAQ)
途中で止めたらキャンセル料を払う必要がありますか?
いいえ。業者の作業が明らかに標準的な品質(安全配慮義務)を著しく欠いている場合、**「債務不履行」**となり、全額を支払う義務はありません。ただし、当日かかった実費分で揉める可能性があるため、必ず本社の責任者と交渉してください。
逆ギレして作業を放置して帰ろうとしています
そこまで悪質な場合は、すぐに**「110番(警察)」**と**「188(消費者センター)」**へ通報してください。荷物を外に放置する行為は、契約違反以前に不法投棄などの問題になります。
💪 プロからの最後のアドバイス
「引越しは『やり直し』が効きません。
一度ついた壁の傷、壊れた家財は戻りません。
手遅れになる前に、迷わずストップをかけてください。」
👨🔧
この記事の監修者
元引越しセンター 部長 S
引越し業界歴23年。数々のクレーム現場に「火消し」として投入され、悪質な現場の実態を見てきた元部長。壊される前に客ができる「正当な防衛術」の普及に力を入れている。
「もうこんな怖い思いはしたくない」あなたへ
次は絶対に失敗しない「安全な業者」を選んでください